北海道のオホーツク海沿岸に位置する、
常呂町に行きました。
ここで釧路市内の子どもたちが、
4日間のキャンプに挑戦しました。
雪上アイスブレイク、
オリジナルかんじき作り、
アイス作りに雪上テーブル作り、
そしてメインプログラムのサロマ湖ワッカの森チャレンジウォーキング。
上の写真は、
サロマ湖畔のワッカ原生花園へ続く道です。
延々数kmの低い土地が続きます。
途中で、
アザラシやワシを見ることができました。
100年も前から、
地元の猟師さんたちが一つひとつ植林し、
サロマ湖を守るための森を育ててきた歴史があります。
そんな古の礎を感じながら、
子どもたちは一歩一歩地を踏みしめていました。
釧路に住む子どもたちでもなかなかできない、
貴重な体験でした。
キャンプ終了後、
釧路市内から撮った日の入りの様子です。
真っ赤な夕日。
長野では高山からしか見ることのできない紅の色でした。
これは、
シマホッケ。
50cmくらいあるんじゃないの!
家庭用のガス器具ではとうてい焼けない程の大きさに驚きました。
次回食べてやる。
キャンプ終了後、
後輩が握ってくれたお寿司です。
すでに素人とはいえない、
見た目にも勿論味も言うことなしの絶品でした。
また作って欲しいとお願いして、
北海道を離れました。